塩化Na(塩) シャンプー 危険

塩化Na(塩) シャンプー 危険

ほとんどの市販シャンプーの原料には塩化Na(塩)が含まれています。

ここでは塩化Na(塩)の効果についてご紹介します。
(以下、塩と表記します)

塩が混ざることでシャンプーに「とろみ感(粘度)」、「泡立ち性」が出ます。

本来であればシャンプーには良質な原料で成分を全て占めてもらいたいものですが、塩は原料として安価で便利な為に企業側は含有させるとコストダウンが図ることが出来るので〈企業にとっては〉非常に嬉しい原料であるといってもいいでしょう。

塩化Na(塩) シャンプー 危険しかし塩はシャンプー使用者にとっては嬉しい作用は少ないです。

海に入った後は髪がゴワついたという経験は多くの方がされていると思いますが、その現象が実はシャンプーの際にも起きています。

原料にはシリコンや油分等が含まれているので、目立ったゴワつきがないのはその為です。

他にも塩と髪の間では浸透圧が違うので、髪の水分を取ってしまいます。

塩は髪に付着し残り、そして常に乾燥させてしまう状態を作ってしまい、タンパク変性を起こして白っぽくなる作用もあります。

塩を配合すると泡立ちが良くなります。

石油系の「ラウレス〇〇」や「ラウリル〇〇」の界面活性剤と塩の効果で泡立ちが良くなり、洗浄感を上げています。

塩は頭皮にとっては優しくありません。

「毛髪という植物」が「頭皮という土壌」に生えていますが、土壌に塩を毎日塗りこんでいるのが現状なのです。

土壌にとって「塩害」になり嬉しくありません。

肌に塩を塗るのは良さそうと思われる方がおられますが、頭皮と皮膚は別に考えた方が良さそうです。

皮膚は角質ですから「頭皮という土壌」とは勝手が違います。

しかし、企業や科学者達にとって塩をシャンプーに入れることは常識になっています。

シャンプーを作る際には、当たり前に生産側は「入れるもの」という認識を持っています。

この科学者間での文化性も市販シャンプーに塩が入っている理由の一因です。

ネットワークビジネスの会社でシャンプーを取り扱っている会社は多いですが、多くの会社で価格が高価の割に塩が原料で使われているのを見ると首を傾げたくなります。

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