ヒアルロン酸 シャンプー 危険

ヒアルロン酸 シャンプー 危険

シャンプーの原料でヒアルロン酸について紹介します。

ヒアルロン酸は化粧水などの原料として有名で、「なんとなく潤いをもたらしてくれる」イメージを持っておられる方は多いと思います。

ヒアルロン酸をシャンプーに配合して広告宣伝している商品をよく見かけます。

そして、実際にその広告宣伝を見て性能の良いシャンプーだと認識して購入される方も多いです。

ヒアルロン酸 シャンプー 危険

ヒアルロン酸のシャンプーにおける効果として「髪にコシを出す」、「ボリュームを出す」、「まとまる」、「潤いを出す」と謳っていますが、正直、シャンプーにヒアルロン酸を配合しても何の効果もありません。

市販のシャンプーは原料のほとんどを石油系化学物質が占めています。

恐らく製造過程のシャンプーを作る際に使う大釜にほんの1滴を配合している程度だと思います。

完全に広告で企業がイメージ戦略で『ヒアルロン酸』という言葉を用いているだけです。

ヒアルロン酸に〈仮に効果があったとしても〉、そんなに希釈されれば意味がありません。

また、成分的にもシャンプーにヒアルロン酸を配合させると泡立たなくなり、汚れを落とす効果は低減するため原料として良い効果をもたらすことはありません。

そしてヒアルロン酸は分子量が非常に大きく配合しても髪に吸収されることはなく水に流れます。

因みに実はこのことはシャンプーに限ったことではなく、化粧水に配合しても同じで肌に吸収されることはありません。

人間の肌は拡大すると網目状になっていて分子量が3,000以下で皮膚に浸透し、800以下で細胞に入り、75以下で血管にまで吸収します。

しかしヒアルロン酸の分子量は1,000,000以上の大きさのために付着しても浸透することはありません。

髪でもこの原理は同じことですのでヒアルロン酸がシャンプーに配合されても意味はありません。髪自体に入りこむことができないからです。

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