アトピー・敏感肌 シャンプー 危険度

アトピー・敏感肌 シャンプー 危険度

アトピー性皮膚炎は年を追うごとに右肩上がりで発症者数が増えています。

アトピーは子供に多いイメージがありましたが、現在では大人になってから急に発症する人も多いと言われています。

その外的刺激の要因としてシャンプー・リンスが含まれています。

シャンプーが外的刺激に成りうる大きな原因は〈石油系の界面活性剤〉が挙げられます。

Atopy sensitive skin shampoo例えば「ラウレル〇〇…」、「ラウレス〇〇…」と表記してあるものが代表的な界面活性剤です。

界面活性剤とは泡立ちを良くして汚れを落としてくれる役割をしてくれますが、これらは頭皮や肌への刺激が強く皮膚表面から吸収してアトピー発症の原因になったり、敏感肌の方の肌を刺激します。

石油系界面活性剤は価格が安価なので市販されているほとんどのシャンプーに含まれています。

特徴を整理すると

・洗浄効果が強い
「ラウリル〇〇…」はもともとはエンジンオイルと落とす工業用洗剤の原料で「ラウレス〇〇…」は強度を少し弱めたものです。市販のシャンプーでは薄めてありますが髪をパサつかせたりキューティクルを壊す原因だったりします。

・刺激が強い
乾燥して肌荒れを起こします。目に悪影響を及ぼし障害を招きます。動物実験では受精卵を破壊した実例もあります。原液はトレーラーで「毒」表示をして運ばれます。

・アレルギーやアトピーを引き起こす可能性がある

・分子構造が非常に細かい
分子量が3,000以下の大きさで表皮に浸透し、800以下の大きさで細胞に浸透し、75以下の大きさで血管にまで浸透します。〈石油系〉の界面活性剤は288なので細胞まで浸透し、他の化学物質と連なって経皮吸収するのを助けます

また界面活性剤にも種類は多く、その中でもアトピーや敏感肌の方にとっては「〇〇クロリド」(別呼称 カチオン)というシャンプーの原料は悪影響を及ぼします。

カチオンはとろみをつけて製品をクリーム状にするのを助け、静電気を抑える作用があります。

そして、とろみ効果で潤いを演出する作用も持っているので主にリンスやトリートメントに多く含まれています。
(リンスインシャンプーにもカチオンは含まれています)

カチオンは刺激性が強いために他にもアトピー、フケ、かゆみ、赤みも引き起こす可能性は大きいです。

これらの成分はシャンプーを数回使ったくらいでは症状は現れませんが、長年使い続けることで体内に蓄積されて各症状の発症に繋がります。

日本は奇形の赤ちゃんが世界でトップクラスに多い国で、その原因はこうした化学物質、合成界面活性剤、食品添加物、農薬とも言われています。

これら危険な化学物質は分子がとても小さく、人間の口や肌から体内に浸透していきます。

そして、浸透した化学物質は女性だと子宮にたまると言われています。

子宮内に危険な化学物質がたまってしまうと排泄をすることが難しく、子宮の中が赤ちゃんにとって危険な環境になってしまい、その中で育つ赤ちゃんに当然悪影響を与えます。

子宮の中に多量の化学物質がたまっていたお母さんから生まれた赤ちゃんはアトピーの確率が高いそうです。

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