ウルオス薬用スカルプシャンプー 危険

ウルオス薬用スカルプシャンプー 危険

ウルオス薬用スカルプシャンプー 危険

ウルオス薬用スカルプシャンプー 危険

『シリコン無配合なのに髪がきしまずに1本でリンスのいらない仕上がりです』

『植物由来のアミノ酸系洗浄成分を配合。きめ細かい豊かな泡立ちで頭皮・毛髪をやさしく洗い上げつつさっぱりとした洗い上がりも特長のひとつです。』

効果・効能
◆ふけやかゆみを防ぐ
◆毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ
◆毛髪・頭皮を清浄にする
◆毛髪・頭皮をすこやかに保つ

ウルオス薬用スカルプシャンプー 危険

医薬部外品

と広告しています。

原材料を見てみるとメントールを配合して爽快な洗い上がり感を演出しています。

他の成分を見ていきます。

〈塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液〉が含まれています。

製品に配合することで髪を柔軟にさせたり皮膜形成剤としての役割を担います。

しかしこの成分は専門機関ではっきりと人体に対して毒性判定が出ています。

分子も細かいので使用を続けると体内にこの毒素が蓄積していきます。

〈テトラデセンスルホン酸Na〉も問題の多い成分です。スルホとは硫酸を意味しています。

この成分は硫酸系の洗浄剤と脱脂力がある成分でタンパク変性作用や皮膚刺激につながります。

〈安息香酸Na〉もかなり訳ありの原料です。

安息香酸Naは主に製品の防腐剤・保存材として企業が好んで使用します。この成分はかなり刺激が強く経皮吸収して染色体異常も招き発がん性があることも分かっている成分です。

アトピーの方にとっては刺激成分が強いので特に避けたい成分です。

安息香酸Naは動物実験によると経口吸収(飲食で摂取)で1g/kgを超えると運動失調、てんかん、けいれんを起こして死亡する実例も挙がりました。

シャンプーは食べるものではないから安全という指摘もありますが、経口吸収よりも経皮吸収の方がタチが悪いです。

経口吸収だと肝臓で解毒されて尿や便となってある程度は排出されます。
しかし経皮吸収だと直接細胞や血管に吸収されたり、排出が困難という側面があります。

成分を薄めてシャンプーに使用していると思いますが配合量は不明です。
また人体にとっては有害ということがはっきりと判明しているのでアトピーの方でなくても避けたい成分です。

また〈エデト酸炎〉もかなりの危険性があります。

皮膚や粘膜への刺激が強くアレルギー症状や血圧低下、腎臓障害を招くとされています。

また遺伝子の染色体異常を招いたり変異原生(バクテリアの突然変異)を起こすとされており問題ある成分です。

この成分も分子量が細かいので経皮毒で体内に経皮吸収されて蓄積されていきます。

環境への負担も大きいため配慮が必要です。

企業のイメージ戦略に惑わされていてはいけません。

知識を蓄えて危険なものは生活から退けて、自身の状態に合ったシャンプーを使うようにしましょう。

流通量は少ないですが、髪や人体に安全で優良なシャンプーは存在します。

傷んで死滅したキューティクルを再生させる機能を持ったシャンプーも存在します。

自分の髪や頭皮の状態をしっかりと把握して、状態に合ったシャンプーを使う様にしましょう。

巷では色んな情報が錯綜していますが、惑わされずに情報を見極める目を持ちましょう。

コメントを残す

コメントを残す