パラベン シャンプー 危険

パラベン シャンプー 危険

パラベンは保存料として危険だという認識が多くの人の間で認識されています。

しかし徹底調査をした科学者の結論から述べるとパラベンは安全です。

噂・風評が一人歩きしてしまっている状態というのが現状です。

パラベンが危険という認識が持たれる様になった経緯からご紹介します。

パラベン シャンプー 危険化粧品の製造メーカーの多くは化粧品工業会に加盟しています。

会員同士では化粧品業界の最新情報が共有され、それを取り入れながら切磋琢磨しています。

2008年頃に化粧品工業会で共有されたニュースで全国の化粧品メーカーに激震が走った1報がありました。

それはフランスの医師が「パラベンを含んだ商品で乳癌になる確率が高くなる。パラベンは避けるべき」とのことでした。

今までパラベンを使用していたメーカーにとっては青天の霹靂でした。

そしてその情報は徐々に世界中を巡ることとなりました。

しかし時間をかけて科学者が調査を重ねると、その1報には何の根拠もないことが分かりました。

しかも検証では『ノンパラベン』の商品の使用者の方が乳癌率が高いことが判明しました。

実はパラベンは保存料のなかで一番安全なものなのです。

この事実は世界中の全科学者たちの間では周知の通りですが、風評が一人歩きして一般的にそのことを知る人はほとんどいないのが現実です。

そしてそのまま世間的に今もパラベン危険説は残っています。

昨今では『ノンパラベン』を売りにしている会社は多いです。

しかし化粧品とは腐ってはいけないもので、防腐剤が入っていない化粧品は絶対にありません。

販売のために風評や世間体を気にしてパラベンの代わりに刺激性のあるフェノキシエタノールやBGといった代替品を防腐剤として配合している会社は多いです。

パラベンだと0.01の量で良かったものを、あえて代替品の保存料にすることでその10~100倍含有している商品があります。

ひどい話だと原材料の半分近くが保存料という商品さえあります。
(原材料表示で含有量が多いものほど前に表示されています)

実はパラベンは安全だという情報は全世界中の科学者や製造者は知っています。

パラベンを避けることで刺激性のある代替品を含有しているものは多くあります。

正しい情報を得ることは難しいですが生活する上では何にも変えがたいものです。

少しでも参考になれば幸いです。

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